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外壁工事・外壁塗装工事イメージ
外壁工事・外壁塗装工事
雨モルタルや漆喰、シーリングなどの補修からタイルや窯業系サイディング、大規模修繕まで、劣化の再発を防ぎ外装の耐久性を保つために、それぞれの素材の特徴や劣化が起こる原因を調査し適切な補修方法を提案します。

外壁工事・外壁調査・診断

【外壁調査・診断】
マンション、ホテル、病院、公共建物など大規模建物から一般住宅まで幅広く対応します。現地調査から建物の補修・修繕、大規模修繕までお任せください。
弊社には建築仕上診断技術者が在籍しています。ビルディングドクターと呼ばれ、建物の抱える問題に対し経験と専門知識を駆使し、総合的な診断を行う技術者です。防水や外壁など、建築物の仕上部分の劣化等の調査・診断を行い改善提案を含む報告書を作成します。弊社では、全面打診法、赤外線装置法に対応しています。
【浮き部補修 ボンドカーボピンネット工法】
外壁タイル・モルタルの剥落を防止し、補強します。
繊維ネットとカーボンファイバー含有ポリマーセメントで壁面を一体化し、さらにステンレスアンカーピンで躯体に強固に固定し、強い下地を作ります。
浮き部補修01a
浮き部補修01b
浮き部補修01c
浮き部補修01d
カーボンファイバー含有ポリマーセメント材で覆った後は、塗装やタイル貼りで仕上げます。
タイル壁、モルタル壁面全体の施工も可能です。
【爆裂・欠損部・露筋補修
ポリマーセメントモルタル充填工法】
外壁塗装_モルタル充填工法イメージ

内部鉄筋の腐食膨張により表面コンクリートが押し出され、比較的弱い表面側のコンクリートが膨れる現象が起きます。脆弱部を斫り取り埋め戻す際には鉄筋周りのコンクリートをアルカリ性に戻し、また埋め戻し材料成分のコンクリート内部への吸込み防止の措置、鉄筋の錆止め措置を施します。

外壁塗装_モルタル充填工法イメージ
外壁塗装_モルタル充填工法イメージ 内部鉄筋の腐食膨張により表面コンクリートが押し出され、比較的弱い表面側のコンクリートが膨れる現象が起きます。脆弱部を斫り取り埋め戻す際には鉄筋周りのコンクリートをアルカリ性に戻し、また埋め戻し材料成分のコンクリート内部への吸込み防止の措置、鉄筋の錆止め措置を施します。
外壁塗装_モルタル充填工法イメージ
外壁塗装_モルタル充填工法イメージ
外壁塗装_モルタル充填工法イメージ
水が建物の内部に入り込むと中の鉄骨や鉄筋に錆が生じ、強度がどんどん弱くなっていきます。錆が生じて浮いたコンクリートの塊は自重を支えきれず落下します。
【ひび割れ補修 自動式樹脂低圧注入工法】
構造上主要な耐力壁や壁面を貫通しているような深く大きなひび割れの補修に適しています。低圧かつ低速で注入することによりひび割れ深層部まで補修できます。
自動式樹脂低圧注入工法a
自動式樹脂低圧注入工法b
自動式樹脂低圧注入工法c
自動式樹脂低圧注入工法d
【タイル浮き部補修 プレスダウングラウト工法】
この工法は特許を取得しており、技能士認定を受け、この技能者が在籍しはじめて施工できる技術です。
弊社は、県内で最初にこの技術を取り入れました。マンションの外壁等の仕上げに人気のあるタイル張り工法は、タイル直張り仕上げ外壁が主流になっています。
直張りタイルの場合、仕上げ厚が薄いため剥離したタイル面に注入材を拡げることが非常に困難です。
この工法は、アルミ製のフレームを取り付け押さえることにより、タイルの割れや共浮きを防ぎ注入材をスムーズに拡げることができ満足のいく注入補修ができます。
プレスダウングラウト工法a
プレスダウングラウト工法b
プレスダウングラウト工法c
プレスダウングラウト工法d

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